Visual Studio CommunityでUnity開発

久々に Unity をいじるので環境回りから再構築してみる。
とりあえず標準の MonoDevelop はものすごく使いにくいので、IDE は Visual Studio にしたい。
ということで OS は Macbook Proに BootCamp でインストールした Windows8.1。

Visual Studio で Unity の開発/デバッグを可能にする、Visual Studio 2013 Tools for Unity が無償提供されたとのことなのでさっそくインストール…と思いきや、どうやら拡張機能が使えない Express では使えない模様。

が、しかし去年の11月に Visual Studioに Visual Studio Community 2013 という新しいエディションが追加され、これが Professional相当の機能を持つ上に個人開発者であれば無償/有償アプリに関わらず無制限で開発が可能ぽい。(企業利用は Express より制限高め)

■ まず Unity をインストール。 (現バージョンは4.6.1)

http://japan.unity3d.com/unity/download/

■ Visual Studio Community 2013 をセットアップ。

http://www.microsoft.com/ja-jp/dev/products/community.aspx

日本語LanguagePackもダウンロードしてインストール。

メニューの [Tools] -> [Options…] -> [Environment] -> [International Settings] Language を「日本語」にして Visual Studio を再起動で日本語化完了。

■ Visual Studio 2013 Tools for Unity をセットアップ。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/dn833194.aspx
セットアップが終わったら Unity 起動。

メニューの [Assets] -> [Import Package] -> [Visual Studio 2013 Tools] でインポート。

新規プロジェクトなら、Create New Project の Import the following packages で最初から選択も可能。