Conoha VPS 作業ログ : WordPress インストール

ここから続き
Conoha VPS LAMP 環境に WordPress をインストールする。

サーバーにログインして作業を行う。

MySQL (MariaDB) で WordPress 用の DB とユーザーを作成する

名前が同じでややこしいけど下記の通りで DB と ユーザーを作成する。

  • WordPress DB : wp
  • WordPress DB 作業ユーザー名 : wp
$ mysql -u root -p
MariaDB [(none)]> CREATE DATABASE wp;
MariaDB [(none)]> GRANT ALL PRIVILEGES ON wp.* to wp@localhost identified by 'パスワード';
MariaDB [(none)]> exit

WordPress (日本語版) のダウンロード

WordPress 日本語版をダウンロードする

※ 最新バージョンの URL はここで確認

$ wget https://ja.wordpress.org/wordpress-5.0.3-ja.tar.gz

ダウンロードが終わったから解凍

$ tar xzvf wordpress-5.0.3-ja.tar.gz

解凍したディレクトリをドキュメントルート以下へ移動する

$ sudo mv wordpress /var/www/html/wp

ディレクトリのオーナーを apache に変更

$ sudo chown -R apache.apache /var/www/html/wp

ブラウザから WordPress インストール

http://ドメイン名(またはIPアドレス)/wp

画面の指示に従ってインストールを完了まで進める。

接続設定

WordPress のダッシュボードまで進んだら完了。

接続先変更設定1

wp を省略した URL で接続可能にする。

http://ドメイン名(またはIPアドレス)/wp
 ↓
http://ドメイン名(またはIPアドレス)/

一般設定からサイトアドレスを修正する

接続設定

接続先変更設定2

パーマリンクの形式を日本語を含まないように変更

設定 > パーマリンク設定

一例
パーマリンク設定

カスタム構造の 日付 + post_id などを選ぶ。
日本語が入るといろいろ面倒なのでタイトルや作者名は避ける。

接続先変更設定3

$  cd /var/www/html/wp
$  sudo mv .htaccess ../
$  sudo cp index.php ../
$  cd ..
$  sudo vi index.php

下記の様に変更する

require( dirname( __FILE__ ) . '/wp/wp-blog-header.php' );

httpd.conf の修正

$ sudo vi /etc/httpd/conf/httpd.conf

下記の AllowOverride を None から All に書き換える

<Directory "/var/www/html">

--- 略 ---

    #
    # AllowOverride controls what directives may be placed in .htaccess files.
    # It can be "All", "None", or any combination of the keywords:
    #   Options FileInfo AuthConfig Limit
    #
    AllowOverride None

--- 略 ---

</Directory>

Apache のリスタート

$ sudo service httpd restart

おわり

のはずだけど、なんかおかしかったら PHP の設定変更などを試してみる (特に日本語関係)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です